カラーリングの手順

カラーリングの正しい手順

ヘアカラーをする際、髪にリンスやコンディショナー、スタイリング剤が残っていると、色ムラの原因となります。

そのため、ヘアカラーの前はシャンプーできれいに洗髪し、リンスやスタイリング剤の成分を落としておきましょう。

ただし、ヘアカラーの時に髪が濡れていると、液だれや色ムラの原因となります。よって、前日にシャンプーするか、あるいは当日にシャンプーする場合は、ドライヤーで髪をよく乾かしてからヘアカラーを行いましょう。

以下では、ヘアカラーの手順を説明します。

1.シャンプー・ブロッキングを行う

あらかじめシャンプーでスタイリング剤などを落とし、髪が乾いた状態に整えます。

その後、髪が長い方や髪の量が多い方は、ヘアクリップで髪をブロッキングします。

ブロッキングは基本的に4つにわけます。まずは前髪を取った後、後頭部の髪をセンター上部で2つにわけ、最後に残った部分をひとまとめにします。

こうしてブロッキングすることで、全体的に色ムラなく、髪の内側まで染めることができます。

2.コールドクリームを塗る

生え際や耳、えりあしなど、特に薬剤がつきやすい場所にコールドクリームを塗っておきます。

こうすると、万が一薬剤がついた場合でもあとで洗い流しやすく、色移りしにくくなります。

3.毛先から徐々に混合液を塗る

ヘアカラーは熱によって染まるため、地肌に近い根元ほど染まりやすくなります。

いきなり根元から塗り始めると、根元だけが明るくなりがちなので、まずは根元から一番遠い毛先から順に混合液を塗っていきます。

色ムラなく染めるために、鏡を常にチェックしながら塗り、髪の内側にも忘れずに混合液を塗りましょう。

コームやブラシを使用すると、混合液が均一に行き渡りやすくなり、きれいに染め上げることができます。

4.色味を確認する

毛先と根元の髪についた混合液をティッシュで少量拭き取り、同じくらいの色味になっていることを確認します。

ヘアカラーは数分で色が変化するので、3分ごとを目安にチェックするようにしましょう。

5.規定の時間放置する

説明書に記載された通りの時間、そのまま放置します。

硬毛で染まりにくい方の場合、ラップを頭部に巻くとしっかりと染めることができますが、そのまま長く放置していると明るめに染まりすぎるおそれがあります。

また、規定時間を調節することで染まり具合を変えることもできますが、初回はトラブルを避けるために規定時間だけ放置し、次回から自分なりに微調整してみるとよいでしょう。

6.シャンプーで洗い流す

放置し終えたら、まず全体をぬるま湯でよく洗い流します。

すすぎ湯が透明になったら、いつも通りシャンプー・リンス・コンディショナーで洗髪します。

ヘアカラー後の髪は非常に傷みやすいので、シャンプーやリンスはヘアカラー専用のものを使用しましょう。髪へのダメージを抑えられるほか、色落ちを防ぐこともできます。

シャンプーの後のタオルドライでは、決してこすらず、タオルで髪をはさんでやさしく叩くように水気を拭き取りましょう。

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