メッシュ・ハイライトの入れ方

メッシュ・ハイライトに挑戦してみよう

以前はメッシュやハイライトと言うとブリーチを使うものが主流となっていましたが、最近ではヘアカラーを使って自分でさりげなくメッシュを入れる方も増えています。

ただ染めるのに飽きてきたり、ちょっとアクセントをつけたい時に重宝するメッシュ・ハイライトですが、美容院ではなく、自分で入れようと思うとなかなかうまくいかないものです。

また、実際にメッシュを入れてみたら、もとの髪色や肌色と合わなかったりなど、トラブルが起こるケースも少なくありません。

自分でメッシュを入れると、美容院よりも安くて済みますが、ある程度イメージと練習を重ねなければ理想のヘアスタイルに仕上げるのは難しいと言えるでしょう。

イメージと練習が大切

自宅で自分でメッシュやハイライトを入れるには、まず理想のヘアスタイルのイメージを固定しておくことが大切です。

髪のどの部分にメッシュを入れるのか、どんな色を入れるのか、全体的に入れるのか部分的に入れるのか、そのイメージを具体化するために、色鉛筆などで描き出してみるとよいでしょう。

色については、初めてメッシュを入れる場合、失敗する確率を考慮して、暗めのカラーで始めてみることをおすすめします。

また、メッシュを入れる場合、薬剤を塗布した部分にアルミホイルを巻くようになります。その練習として、メッシュを入れる部分を霧吹きなどでぬらし、アルミホイルで巻く練習を重ねるとよいでしょう。

自宅でメッシュを入れる方法

イメージと練習をしっかり行った後は、実際にメッシュにチャレンジしてみましょう。

準備するものは基本的にヘアカラーの時と変わりませんが、メッシュ部分を束ねて止める輪ゴムと、メッシュ部分を包むアルミホイルが別途必要です。

まず、輪ゴムでメッシュを入れる部分を束ねて止めます。混合液を塗るときは、輪ゴムをひとつずつ外し、毛束に手を添えて混合液を塗っていきます。

塗りおえた後は、他の髪に混合液がつかないよう、アルミホイルでしっかり包みます。

この手順を繰り返し、好みの部分にすべてメッシュを入れ終えたら、規定の時間放置し、洗い流します。

はじめは思う通りいかないかもしれませんが、何度か挑戦するうちに手際も良くなり、イメージ通りのヘアスタイルに近づけることができるようになります。

メッシュとハイライトの違い

全体染めではなく、部分的に色をつける方法には、メッシュの他にハイライトというカラーリングテクニックが存在します。

ハイライトもメッシュもほぼ同じ意味で使用されるものですが、厳密に言うと、メッシュは束状にくっきりと色をつけ、他の髪色との強弱をはっきりつけるテクニックであり、 ハイライトは全体的に明るい筋状のラインを入れ、立体感を出すテクニックのことです。

このほかにも、ハイライトに対するローライトがあり、こちらは暗めのラインを入れて落ち着いた雰囲気を出すときに使用されます。

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