白髪染めとおしゃれ染め

白髪染めには専用の商品を使おう

市販されているヘアカラーには、白髪染めとおしゃれ染めの2種類があります。

白髪染めは、その名の通り白髪を染めて目立たなくさせるもので、対するおしゃれ染めは、黒髪を自分の好みの色に染めるものとなっています。

どちらも髪色を染めるという基本的な要素に変わりはありませんが、白髪染めとおしゃれ染めでは髪色を脱色するブリーチ力や、髪を染める染毛力が異なります。

白髪染めは染毛力が強いので、黒髪も白髪も同じように染めることが可能ですが、染毛力の弱いおしゃれ染めで白髪をきれいに染めることはできません

よって、白髪をきれいに染めたい場合は、おしゃれ染めではなく、白髪染め専用の商品を選ぶようにしましょう。

白髪染めとおしゃれ染めの違い

白髪染めとおしゃれ染めの違いは、カラーによっても大きく差が出ます。

白髪染めはどのカラーでも染毛力が強く、白髪だけでなく黒髪もきれいに染める効果を持っていますが、ブリーチ力に関しては明るめのカラー(1~5番)が非常に強力であるのに対し、暗めのカラー(6、7番)はブリーチ力が弱めになっています。

一方のおしゃれ染めは、明るめ・暗め双方ともブリーチ力が強い反面、白髪染めよりも染毛力が弱い仕様

ただし、おしゃれ染めの色を黒髪に戻す『髪色戻し』に関しては、通常のおしゃれ染めとは正反対に、ブリーチ力が低く、染毛力が高めに作られています。

以上のことから、色の明暗によってブリーチ力の強弱が異なっていることがわかりますが、白髪をきれいに染めるには、ブリーチ力の強弱ではなく、染毛力の強さが必要不可欠であることが確認できます。

ヘアカラーのメカニズム

白髪染めとおしゃれ染めは染毛力に違いはありますが、基本的なメカニズムは変わりません。

白髪染めとおしゃれ染めは、どちらも1剤(酸化染料・アルカリ剤)と2剤(酸化剤)を混ぜ合わせて作る酸化染料型が主流となっています。

酸化染料を髪に塗布すると、1剤に含まれるアルカリ剤が髪のキューティクルを開きます。そこに酸化染料を染みこませると、2剤の酸化剤が分解され、髪の色素であるメラニン色素を脱色し、かわりに染料を発色させます。

発色した酸化染料は分子同士が結合して大きくなり、キューティクルから出られなくなります。その後、キューティクルが元通りに閉じ、色が定着する仕組みになっています。

髪の内部にまで染料を染みこませるので、一度で髪をきれいに染められるほか、色持ちがよく、2~3ヶ月ほど効果を維持することができます。

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