ブリーチ

ブリーチとは

ブリーチはヘアカラーの一種ですが、髪に染料を浸透させるのではなく、髪の色素を脱色することで髪色を明るくするものです。

髪は体内で生まれたときはすべて白髪の状態です。その後、毛髪に色素細胞が作り出すメラニン色素が取り込まれることで、黒や金色に着色され、黒髪やブロンドとして生えてくる仕組みになっています。

ブリーチは、このメラニン色素を脱色することでもとの髪よりも明るい髪に仕上げることができます。

髪の色を脱色するので、ヘアカラーのように『色落ち』することがなく、一度ブリーチした髪はずっと明るい色を維持することができます。

ブリーチは髪と頭皮を傷める

髪の色素を脱色するという行為でもわかる通り、ブリーチは髪と頭皮に大きな負担をかけます。

ブリーチのメカニズムはヘアカラーと同様、髪のキューティクルをアルカリ剤によって開き、そこから色素を抜いていきます。

しかし、開いたキューティクルからは髪の水分も流れ出て、髪がパサパサに乾いてしまうほか、キューティクルが毛羽立った髪同士が摩擦を起こすと、キューティクルがはがれ、髪が大きなダメージを負ってしまうのです。

ブリーチは一度で明るい髪色に変化させることができますが、その反面、生え際の黒髪が目立ちやすく、短期間にブリーチを繰り返しがちです。あまり頻繁に使用すると、髪と頭皮が傷み、ひどいダメージヘアになってしまうので注意が必要です。

ブリーチの髪色戻しにはターンカラーを

ブリーチは色落ちの心配はありませんが、繰り返し使うことで髪色が明るくなりすぎる傾向にあります。

最初は茶髪だった髪も、繰り返しブリーチを使っていると徐々に明るくなり、最終的に金髪になってしまうこともめずらしくありません。

明るくなりすぎた髪を元に戻したい時は、通常のヘアカラーではなく、髪色戻し専用のターンカラーを使用します。通常のヘアカラーを使うと、色が入らないだけでなく、ブリーチした髪と変に色が混じってしまい、予想外の色に染まってしまうことがあるからです。

ただし、ターンカラーで髪色を戻しても、ブリーチで傷んだ髪が元に戻るには長い時間がかかります。一度ターンカラーで戻したら、ブリーチの使用を一旦中止し、髪と頭皮の回復を待つようにしましょう。

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