ヘアパック

カラーリングで傷んだ髪をヘアパックで補修しよう

ヘアパックは、髪に栄養や水分を与え、健やかな状態を保つための ヘアケア方法のひとつです。

シャンプーの後に使用するヘアケアアイテムには、リンスやコンディショナーの他に、トリートメントやヘアパックなどいろいろなものがあるので混同しがちですが、リンスやコンディショナーは髪をコーティングするものであるのに対し、トリートメントとヘアパックは髪の内部に浸透させ、栄養や水分を補給するためのものです。

よって、特に髪が傷んでいない場合はシャンプーの後、リンスやコンディショナーを使用するだけでOKですが、カラーリングやパーマなどで髪が傷んでいる方は、 定期的にトリートメントやヘアパックでヘアケアすることをおすすめします。

特にヘアパックはトリートメントより浸透時間が長いため、より高いヘアケア効果を得ることができるでしょう。

ヘアパックの使用方法

リンスやコンディショナーは使用してすぐに洗い流してしまいますが、ヘアパックは髪の内部まで浸透させるため、使用後はしばらく放置する時間を取ります。

使い方としては、傷んだ毛先を中心に髪全体に塗布し、軽くもみ込むようになじませます。

その後、タオルを巻いてしばらく置き、十分に栄養分を浸透させてから、たっぷりのお湯ですすぎます。

ちなみに、トリートメントとの効果にそれほど大差はありませんが、ヘアパックはテクスチャがやや固めなので毛先にしっかりなじませやすいということと、若干栄養補給率が高いところが特徴となっています。

ヘアパックの配合成分に要注意

ヘアパックはさまざまなメーカーからいろいろな種類のものが販売されているので、一体どれを選べば良いのか悩むところです。

髪質や肌質など、個人差によるところも大きいので一概にどれが良いとは言えませんが、ヘアパック選びのポイントのひとつは、合成ポリマーやシリコンなどの添加物が入っていないものを選ぶことです。

合成ポリマーやシリコンが入っている場合、指通りがなめらかになり、髪がツルツルになりますが、これは合成ポリマーとシリコンで表面をコーティングしているだけなので、髪自体が健康になっているわけではありません。

むしろ、これらの添加物は頭皮や髪に負担をかける原因になりますので、髪自体の健康を促進させたいのなら、添加物が配合されていないヘアパックを選ぶとよいでしょう。

髪と頭皮を傷つけない白髪染め

無添加の白髪染めなら「利尻ヘアカラートリートメント」髪しっとり♪
www.sastty.com

≪ レフィーネ≫公式通販サイト

香りがよく髪の毛に優しい白髪ケア。全8色、天然くちなし色素を配合♪
www.8341.jp

180万本突破!話題の白髪染め

簡単に素手で使える。自然派・白髪染め≪ピュアハーバルヘアカラー≫
max-grow.com