ヘアケア

カラーリング後はヘアケアを徹底しよう

カラーリング後の髪は、しばらくキューティクルが開いているので、特に傷みやすくなっています。

これは、カラーリングに含まれるアルカリ剤が、染料を髪の内部に浸透させるため、キューティクルを開いてしまうからです。

キューティクルはもともと髪を異物から保護し、守る役割を持っているため、キューティクルが開きっぱなしになっていると外部からの刺激を受けやすくなるほか、せっかく浸透した染料が外に流れて色落ちする可能性もあります。

一度開いたキューティクルはしばらく元に戻りませんので、カラーリング直後はもちろん、数日間は特に髪をいたわるヘアケアを怠らないよう注意しましょう。

シャンプーは髪と肌にやさしいアミノ酸系シャンプーを

カラーリング後のシャンプーは特に外部刺激に弱くなっています。そのため、市販の高級アルコール系シャンプーのような洗浄力や刺激性の強すぎるシャンプーを使用すると、かえって髪や頭皮を傷めてしまう原因になります。

デリケートなカラーリング後の髪を洗うには、髪と肌にやさしく、低刺激なアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーは、人体にもともと存在するアミノ酸を洗浄成分としたシャンプーなので、髪や肌に対して非常にやさしく、いたわりながら洗い上げることができます。

カラーリング後の髪もそうですが、アミノ酸系シャンプーは髪と肌にアミノ酸という栄養分も補給してくれる優れたシャンプーなので、美髪のために継続使用するのも良いでしょう。

ドライヤーのかけ方にも注意を

ドライヤーの熱は髪に負担をかけると言いますが、かと言って濡れたまま寝てしまうのはもっと髪を傷める原因になります。

シャンプーをした後、髪は水分を含んで一時的に膨潤しています。このとき、キューティクルは立ち上がった状態になっているため、少々の摩擦で簡単にはがれ落ちてしまうのです。

つまり、濡れた髪のまま寝てしまうと、枕との摩擦によってキューティクルがはがれ、ダメージヘアになってしまう危険性があります。

カラーリング後の髪はただでさえキューティクルが開いた状態になっているので、濡れた髪のまま寝てしまうのはNGです。

よって、シャンプー後はドライヤーをかけるのがおすすめですが、かけ過ぎると髪に負担がかかってしまうので、なるべくすばやく乾かしましょう。

また、ドライヤーの負担を少しでも軽減するため、マイナスイオンドライヤーなど風量の多いドライヤーを使うと短時間で水分を飛ばせるようになります。

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