ドライヤー

自然乾燥はNG。ドライヤーを上手に使おう

ドライヤーの熱は髪を傷める原因になるので、自然乾燥しているという方も少なくありません。

しかし、実は自然乾燥の方が髪が傷みやすいということをご存じでしょうか?

洗髪後の髪は水分を吸収して一時的にふくらみますが、このとき、髪の表面を覆っているキューティクルが膨張に応じて立ち上がります。

キューティクルは髪の表面を保護するバリアのようなもので、キューティクルが毛羽立った状態でいると、開いた隙間からゴミやほこりなどの異物が侵入し、髪を傷めやすくなります。

また、毛羽立ったキューティクルは髪同士の摩擦ではがれやすくなり、髪のバリア機能そのものを失う原因にもなるのです。

そのため、洗髪後はやはりドライヤーを使用し、手早く髪を乾かした方がヘアケアにつながると言えるでしょう。

ドライヤーはすばやく使うのがポイント

自然乾燥は髪を傷めるとはいえ、ドライヤーの熱が髪に悪いというのもまた事実です。

ドライヤーの吹き出し口の温度は100度にまで上昇するため、それほどの高熱を髪に当て続けるのは相当な負担をかけてしまいます。

そのため、ドライヤーは長時間使わず、すばやく使用し、髪の負担を最小限に抑えるよう心がけましょう。

ポイントとしては、ドライヤーと髪の距離を適度にあけること。同じ場所に続けて使用せず、常に細かく移動させながら使用することです。

また、ドライヤーの前のタオルドライをしっかりしておくことで、ドライヤーの使用時間を縮めることができます。洗髪後はタオルドライをしっかり行い、できるだけ髪の水分を拭き取っておくようにしましょう。

マイナスイオンドライヤーがおすすめ

髪を傷めず、サラサラ効果を得られるというマイナスイオンドライヤー。以前は高価なものでしたが、最近は安価なものが販売され、手軽に購入できるようになりました。

マイナスイオンドライヤーは通常のドライヤーに比べて風量が多く、髪の水分を短時間で飛ばすことができます。

その一方で、マイナスイオン効果により、髪に適度なうるおいを与えられるところもマイナスイオンドライヤーの特徴です。ドライヤーから放出されるマイナスイオンは、髪や空気中に含まれる水分に作用し、水の分子を50分の1~60分の1にまで縮小させます。

小さくなった水分子はキューティクルの内部に入り込み、髪をうるおいで満たし、ツヤのある髪へと整えてくれます。

カラーリング後は、開いたキューティクルから水分が流れ出やすくなっているため、マイナスイオンドライヤーで髪の水分を補給すれば、髪のダメージを抑え、健やかな状態を保つことができます。

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